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大自然を満喫する旅 |
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コンクリートジャングルのなかに身をうずめ 電車・バス・自動車で通勤、、、、そんな日常生活からふと海を 眺めたり、森林欲をしたり、公園で遊んだりするだけでリフレッシュ できるものですね。 やはり、自然のもつ力というものは偉大です。 そんな、身近にある自然とは比べ物いならない大自然が世界には いたる所に点在しています。 ここでは、いくつかの代表的な海外の大自然を紹介します。 ◆大自然の驚異グランドキャニオン グランドキャニオンはアメリカアリゾナ州北西部にあり世界遺産にも登録されている 国立公園です。グランドキャニオンの起源については、アメリカの大陸地殻隆起説・ 構造プレートの大衝突・コロラド川の侵食など、いくつかの学説が有り、 どれが当っているか分らないのが現状です。 渓谷の全長は446Km(約・東京〜京都間)、最大幅は30Km、深さ1600m 平均標高2150mに達するところもある大渓谷です。 花崗岩や砂岩、石灰岩などさまざまな地層があらわになった断崖や残丘が複雑に 重なり合う姿は、まさに大自然の芸術。 太陽の傾きとともに岩肌が色を変え、観光客の目を楽しませてくれます。 渓谷はノースリム(北壁)とサウスリム(南壁)に分かれ このうちサウスリムは施設がよく整っているうえ、キャニオンを眺めることのできる ビューポイントが数多くあり、また遊歩道も整備されているのでキャニオンの大自然を存分に楽しめます。 でも本当にキャニオンの大自然を満喫したいのであれば短時間の滞在よりも リムからコロラド川まで歩いたり、谷底にあるロッジで一泊したりして、 刻々と変化するキャニオンの表情をゆっくり満喫したいものです。 また、空から楽しむ遊覧飛行なら、さらにそのスケールの大きさを実感する ことができ、またとない経験がでこます。。 ◆壮大な大自然エアーズロック エアーズロックはオーストラリア大陸のほぼ中央にあたるノーザンテリトリー (北部準州)南西部にあり、6〜7億年前地殻変動と侵食によって形成された ものと考えられ、「地球のへそ」とも呼ばれオーストラリアのシンボル的存在です。 高さは約350m、周囲約10Kmにも及び、大自然の偉大さを実感できる 世界最大級の一枚岩です。 先住民アボリジニには「ウルル」と呼ばれ、聖地として大切にされてきました。 1985年、法廷闘争によりエアーズロックとエアーズロック国立公園の土地所有権 は先住民アボリジニに返還され、1993年にはエアーズロックの名称は 「ウルル」となり、公園の管理・運営にはアボリジニも参加するようになりました。 エアーズロックの観光と言えば、雄大なサンセット&サンライズと“登頂”なのですが 先にも述べたように先住民アボリジニの人々にとっては、聖地として大切な場所なので観光客がウルルに登っていることをあまりよくは思っていません。 「We don't Climb,Please Don't Climb」(私たちはウルルに登らない、だからあなた たちも登らないで下さい)と警告しています。 私たち日本人が大切にしている場所を外国から来た観光客に踏み荒らして行かれたら、、、と思うと、先住民の考えは正等な主張であると思います。 しかし、登ること”を選択しない人=“登らない”人であって欲しい…」という 先住民の願いを込めて、実際には“完全な禁止”にはしていないようです。 登らなくとも、途中に現れる泉や洞穴を見ながら歩く『サーキット・ウォーク』や、 ビュー・ポイントからの眺めだけでも、ウルルの素晴らしさは十分堪能できます。 ◆大自然の贈り物ナイアガラの滝 ナイアガラ滝(ナイアガラ瀑布)はアメリカ合衆国とカナダの国境であるナイアガラ川のエリー湖とオンタリオ湖の間にある3つの滝からなる瀑布です。 流れ落ちる水量は世界最大で、南米のイグアスの滝、アフリカのビクトリアの滝と並んで世界3大瀑布に数えられています。とりわけカナダ滝は、高さ54m、幅670mの 巨大な滝で、アメリカ滝の約10倍の水量を誇ります。 ナイアガラ川はカナダとアメリカ合衆国の国境にもなっています。 ナイアガラは原住民の「雷のように轟く水」を意味する言葉に由来しています。 ナイアガラ滝の流水量は、上流の水門によりカナダ滝が9割、アメリカ滝が 1割程度に調節されています。 滝のすぐそばまで行けるナイアガラ名物の遊覧船やナイアガラ滝全景を 一望できる展望タワーなどがお楽しみスポットでしょう。 ◆地球に感動!空に輝く光のカーテン”オーロラ” 通常オーロラは、雲より遥か上空そして、飛行機は飛ぶことができない領域 およそ100Km〜400Kmあたりに発生します。 その魅力的な光るカーテンは、オーロラが活発になるにつれて、 カーテンのヒダが深くなり、たわみも揺れも大きくなるようです。 もっとも多く見られる白っぽいグリーンと、赤い光は酸素原子との衝突から、 また、ブルーは窒素分子との衝突からといわれています。 さて、どこに行けばオーロラは見れるのでしょう。 アラスカ・フェアバンクス近郊 カナダ・ホワイトホース近郊 カナダ・イエローナイフ近郊 フィンランド・ラップランド地方 スウェーデン北部 ノルウェー北部 南極大陸 これらが代表的な観測地点ですが、一般的な旅行者の場合 総合的にみてフィンランド・スウェーデン・ノルウェーなどの北欧地域が 良いようです。 また、オーロラは自然現象です。”必ずみられる”というものではありませんので、 旅行計画の時点で、時期・周辺地域の観光スポットなど十分検討の上 ”見れたらラッキー”ぐらいの心構えで出かけるのが良いかと思います。 その他、北アメリカのヨセミテ国立公園・アフリカ大陸の最も西南に位置する喜望峰・ 北欧の大地に刻まれた氷河の産物フィヨルド・究極は北極・南極の大自然など 世界には数え切れないほどの大自然が点在しています。 癒し効果抜群の大自然満喫型旅行で、”こんなの見たことない”そんな言葉が 思わずもれる世界レベルの大自然を体験して下さい。地球は、感動にあふれています |
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